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Tシャツ・ロングTシャツ・ラグランシャツ

ここでは、Tシャツ・ロングTシャツ・ラグランシャツについて、その作成に役立つ印刷範囲や素材、デザイン例などを紹介していきます。

Tシャツ・ロングTシャツについて

TシャツもロングTシャツも、袖の長さ意外に、特に大きなデザイン上の違いはありません。

素材は綿100%、またはポリエステルとの混合素材が多いようです。生地には、天竺という編み方が使われている場合がほとんどです。天竺は平編みとも言われ、表側がV字型、裏側が半円状と、それぞれ違って見えることが特徴です。

ちなみにカットソーとは、カット(縫製)&ソー(縫う)の連語です。編まれて作られたニット生地を、裁断して縫って作られたものを指します。Tシャツやスウェットは、カットソーになります。

印刷範囲は、どちらのTシャツも、前面・背面はともに胸元・背中中央部がメインになります。それ以外に、裾や背中上部、胸元ワンポイントなどもできます。

袖のプリントは、左右上腕部分が基本ですが、会社によってはできないところもありますので、確認しましょう。ロングTシャツであれば、特に袖のプリントを楽しむのもよいですね。

デザイン例としては、半袖Tシャツであれば、とにかく胸元に一番アピールしたいプリントを入れるのが基本ですが、背中を上手に使ってもよいでしょう。

特に、販促用であれば、あえて前面はシンプルに、背面に大きく商品名をいれることで、こっそりしっかりアピールするのがいいですね。袖と裾に、追いかけっこをするようにロゴやイラストを入れるのもオシャレ。学園祭など、年齢が同じ~近い人たちだけで着るTシャツであれば、胸元に派手めなデザインをバーンと入れるのもいいですが、社内用や販促用といった、幅広い世代が着用する目的のTシャツであれば、あえて抑えめデザインにして、誰でも着やすいTシャツにする方がいいかもしれません。

ラグランシャツについて

ラグランシャツとは、襟ぐりから肩、袖の部分が、そのまま一枚布でつながっているデザインのシャツです。野球のユニフォームのイメージに近いこともあってか、よく、スポーツチームのデザインTシャツとして選ばれています。簡単なユニフォームとして利用する人も多いようです。デザインそのものはカジュアルですが、色やプリントデザインの選び方次第では、落ち着いた大人カジュアルにもなります。

素材はやはり、綿100%またはポリエステル混合です。ただ、スポーツを意識したシャツには、ドライ加工が施されていたり、吸汗性と速乾性を考えてポリエステルが多めのシャツもあります。目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

デザイン例としては、やはりラグランシャツに一番似合うのは、野球のユニフォーム風のデザインでしょう。身頃は白地か水色、衿から袖にかけては黒や紺、または赤などを選べば、より野球っぽくなります。

背中には背番号を入れて、前面にはチーム名風なロゴを入れればOKです。野球とはまったく関係のない目的のTシャツ、例えば吹奏楽部の部活Tシャツやボランティアグループ、無農薬野菜の販促などに、こうしたデザインを使っても面白いですね。

もちろんユニフォーム風ではなく、袖の色をアクセントに使うのもラグランシャツの楽しみ方。身頃をベージュ×袖をグレー、プリントデザインもやさしい雰囲気にすれば、ナチュラルスタイルの完成です。また、身頃を黒×袖を白、プリントも白抜きのシンプルなものにすれば、スタイリッシュな仕上がりになります。

 
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