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パーカー・スウェット

ここでは、パーカー・スウェットについて、その作成に役立つ印刷範囲や素材、デザイン例などを紹介していきます。

パーカーについて

パーカーは、フードがついていることから、最初は防寒着として着られることが多かったのですが、カジュアルな雰囲気もあって、最近ではスポーツウェアなどを中心に、幅広く取り入れられています。オリジナルデザインの注文も、スポーツイベントだけでなく、音楽イベントやヒップホップ系のダンスイベントなどでの発注が多くなっています。

チーム名やイベントタイトルを、オシャレなロゴ風やデザイン性の高いものにすれば、普段着としても着こなせます。

素材は、表面には綿が多く使われますが、裏地にはパイル地という、タオルのような肌触りのよい素材が使わることが多くあります。また、裏起毛という、毛羽立ちが空気を包んで温かさを逃がさない素材も、よく使用されます。天竺素材のものも、ざっくり感があって人気です。

季節に合わせて、生地を厚手にしたり起毛にすれば、防寒着としても役立ちます。Tシャツと一緒に注文するのも、統一感があっていいですね。

市販のパーカーには、ナイロン素材やフリース素材もありますが、オリジナルプリントを受け付けているのは、布素材のものがほとんどです。

プリントの印刷範囲は、前面の胸元、背面の上部・中央・裾、袖の上腕部分が基本です。ただ、フルジップ(前開きファスナー)とプルオーバー(かぶり)によって、前面の胸元プリント位置が少し異なります。フルジップでは、左右両胸ワンポイントになりますが、プルオーバーなら、Tシャツのように胸元中心部や襟元にも、プリントが可能です。

胸元に大きくデザインを入れたい時や、Tシャツとセットで注文するならば、同じデザインを活かせる、プルオーバーの方がよいですね。

ただ、フルジップの方が、脱ぎ着には便利なので、パーカーを着る対象者の年齢が広い場合や、季節を選ばず作成したい時には、フルジップにしたほうが無難です。背面のプリント部分には違いはないので、そこで思いっきり遊んでみては。

デザイン例としては、プルオーバーであれば、やはり胸元に大きなデザインをバーンと入れるのがオシャレ。クラスイベントなどで使うのであれば、背中にはクラス全員の名前を入れても。また、胸元に小さくワンポイントを入れて、背中全面に大きなプリントを入れるのも効果的。

これなら、フルジップでも使えるデザインです。背面裾のみのプリント遊んでも面白いのですが、リブ部分でデザインがよれてしまうことがあるので、入れるのであれば大き目デザインがオススメです。

スウェットについて

スウェットは、いわゆるトレーナー。パーカーからフードを取った状態のものですね。

ただ、パーカーはポケットがあるので、前面の裾にはプリントができませんが、スウェットならば可能です。例えば、裏表で顔と頭をプリントしたりして、裾で小さく遊んでみるのも楽しいかも。また、パンツとセットで、同じデザインを入れてトータルコーデするのも楽しいですね。

パーカーよりもカラー展開が豊富なところが多いので、プリントだけでなく、色でも色々工夫ができます。ただ、販促用や社内イベントなど、着る人が特定はできないときや、年齢層が幅広いときには、無難な色を選ぶようにしましょう。

素材は、やはり表が綿で、裏がパイル地か裏起毛なので、季節や用途に合わせて、防寒を考えるかどうかで決めてもよいですね。

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