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ウィンドブレーカー・ジャージ・ユニフォーム

ここでは、ウィンドブレーカー・ジャージ・ユニフォームについて、作成に役立つ印刷範囲や素材、デザイン例などを紹介していきます。

ウィンドブレーカーについて

雨風への対応はもちろん、さっと羽織るだけでイベント感が出やすいウィンドブレーカー。Tシャツと一緒の注文も多い、人気のアイテムです。

素材はほとんどがポリエステルですが、表面に撥水加工がされていたり、背中部分の内側がメッシュ加工になっているなど、商品によってそれぞれです。目的に合わせて選びましょう。

特に、野外イベントなど、急な天気の変化や雨風への備えが必要な場合には、雨を通さない、透湿防水素材がおすすめです。衿の部分にチャックがついていて、フードインタイプのものであれば、傘なしでもOK。せっかくオリジナル商品を注文するなら、機能性も追求したいですよね。

また、デザインは、胸元・袖と、背面の上部・中央・裾に印刷が可能なので、目立つデザインを大きく入れたいのであれば、背面中央でいきましょう。同じデザインを、前面中央に入れたTシャツをセットで注文すれば完璧です。

ジャージについて

チームの団結力を高めるためにも、オリジナルデザインのお揃いジャージは必須。学生の部活動だけでなく、大人になっても、スポーツをやるなら、まず格好から入ってみましょう。

素材はポリエステルなので、汚れやシワも気になりません。

印刷範囲は、無地のシンプルなデザインであれば、胸元・背面だけでなく、袖にもプリントができます。袖は、チーム名やマークを入れるのにいいですね。もちろん、背中中央に大きくチームロゴを入れる王道パターンも、ジャージらしくておすすめです。あえて「頑張ろう!」「負けない!」などというセリフを入れても、おもしろいですね。

袖にラインの入ったデザインのものは、袖にプリントは入れられませんが、オシャレ感があるので、あえて胸元のみのシンプルなプリントにして、普段使いできるようなデザインにしてみても。せっかくのオリジナルジャージを作るなら、ずっと着られるものにするとよいですよね。

パンツも、横にラインがあるかないかで、印象がかなり変わります。ラインがあると、側面にプリントができませんが、ラインの足長効果もあるので、すっきりしたデザインが似合います。いずれにしても、プリントは、上着と同じロゴやマークをすっきりと入れるのが良いでしょう。あまりゴチャゴチャしてしまうと、視線が足の一点に集まってしまい、上着とのバランスが悪くなります。ウィンドブレーカーと同じく、ジャージも、お揃いのTシャツをセットで注文したいですね。

ユニフォームについて

ここでは、ユニフォームは、スポーツ仕様のものとして説明していきます。飲食店や会社での統一したスタイルについては、制服の項を参考にしてください。

ジャージと一緒に注文したい、オリジナルユニフォーム。やはりこれも団結力の証です。

素材はポリエステルが多いですが、ドライ加工やメッシュ加工がされているので、汗を気にせず運動することができます。ラグランTシャツをユニフォームとして使ってもオシャレですね。

胸元にチーム名、背中に背番号やネームが基本ですが、チーム名をロゴではなく、イラストにしてもオシャレです。せっかくオリジナルデザインにするのであれば、他にはない、とっておきのユニフォームに仕上げましょう。

 
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