オリジナルTシャツづくりのバイブル

個人から企業担当者まで オリジナルTシャツづくりについてお役立ち情報をご紹介

オリジナルTシャツづくりのおすすめ業者をピックアップ

  • 販促や販売用なら「クオリティ」「対応の早さ」「大口注文の安さ」
  • イベントやチャリティー用なら「納期の短さ」「対応の早さ」「大口注文の安さ」
  • スポーツやクラスサークル用なら「割引・学割」「価格の安さ」「丁寧な対応」
  • 個人や少人数用なら「クオリティ」「1枚〜少数OK」「価格の安さ」
オリジナルTシャツ作成ナビ~Tシャツを自作しよう!~ » パーカーにスウェットetc.オリジナルで作れるグッズ一覧 » 作業着・制服

作業着・制服

ここでは、作業着・制服について、その作成に役立つ印刷範囲や素材、デザイン例などを紹介していきます。

作業着について

作業着は、やはり機能性を重視して選びたいものです。

素材は綿かポリエステルがほとんどです。表がポリエステルで裏が綿素材という、肌触りの良いものもあります。綿100%であれば火に強く、静電気も発生しにくくなります。ただ、洗濯すると縮みやすかったり、シワになりやすいという傾向があります。ポリエステルは、発色も良く、縮みもありませんが、火に弱く、静電気が発生しやすい傾向があります。これらを踏まえて、作業に合わせて、まずは素材から選ぶようにしましょう。

デザインは上下別のものと、上下がいっしょになったオーバーオール・サロペットタイプ、いわゆるつなぎがあります。これも作業に合わせて選びましょう。毎日着る必要があるのならば、洗濯の手間も考えて、上下別の方が良いこともあります。

ただ、オーバーオール・サロペットタイプのオシャレ感も捨てがたいところ。機能性は二の次で、デザイン重視でいくのであれば、こちらがオススメです。

印刷範囲は、ポケットの位置によって、若干差がありますが、いずれも上着は袖・胸元・背面、パンツは側面になります。胸元とパンツの側面は、たいてい名前か会社名が入ります。背面や袖も、会社名が入ることが多いようです。あまり遊んだデザインがしにくいものですが、その分、色やポケットの位置で個性を出してみてもいいかもしれませんね。

また、使いやすさを考えるのであれば、ペン差しやスマホが入るポケットなども確認してから注文しましょう。

制服について

ここでの制服は、飲食店や会社での統一したスタイルについてまとめています。具体的には、オフィスで着用するブラウスや、カフェや居酒屋などで使うエプロンやパンツなどです。学校の制服については除外していますので、ご了承ください

まず、オフィス用のブラウスですが、素材は綿とポリエステルの混合がほとんど。シワになりにくく、毎日の洗濯がしやすい素材であることが重視されていることが分かります。印刷範囲は、胸元・袖・背面・両面の裾になりますが、あまり大きなプリントをすることはないと思います。

胸元や袖に会社名か名前を入れる例が、ほとんどです。絶対それが良い!というわけではありませんが、インパクトを残す必要があるアイテムではないので、シンプルにいきましょう。

飲食店やショップなどのエプロンは、上部と裾は左右、あとは中央部に印刷が可能です。酒屋さんが腰に巻いている前掛けのように、中央に大きくショップ名や商品名を入れると、かなりインパクトがあります。ただ、落ち着いたカフェなどであれば、あまりプリントを大きくすると、雰囲気が壊れてしまいます。

シンプルに、上部に小さく店名を入れたり、裾に縁取りのようなイメージでプリントデザインをする程度がよいでしょう。お店の雰囲気に合わせて、デザインを選びましょう。決めかねてしまうときは、プリント会社にデザインを相談することもできます。見積もりと併せて、相談してみるのもよいでしょう。

 
このサイトは、個人が収集した情報から制作しています。掲載されている情報は2015年7月現在のものです。最新の確かな情報に関しては各業者のWebサイトをご参照ください。