オリジナルTシャツづくりのバイブル

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その他

オリジナルTシャツを作る方法として、ユニクロのカスタマイズサービスを利用する方法、アプリでTシャツを注文する方法、無印良品のスタンプサービスを利用する方法を、それぞれ詳しく紹介します。

カンタン自在!Tシャツ作成サービスを利用しよう

ユニクロのオリジナルプリント「UNIQLO CUSTOMIZE」

今や世界を相手に企業拡大を続けるユニクロ。既製品を安く大量に販売するイメージがありますが、実は、お客さん一人ひとりに対応してオリジナルのプリントも手掛けています。それが、UNIQLO CUSTOMIZE(ユニクロ カスタマイズ)です。

UNIQLO CUSTOMIZEでは、4つの方法でTシャツにプリントが可能。1つ目がシルクプリント、2つ目がインクジェットプリント、3つ目が転写プリント、4つ目が刺繍。

それぞれ最低注文枚数も決まっており、また、たとえば転写プリントは文字のみ、など、デザインできる種類も限定されています。

注文方法はwebから。プリント方法、Tシャツの種類、デザインの位置などを指定することで注文が可能です。

アプリを使った注文方法

スマートフォンにダウンロードした専用アプリで、オリジナルTシャツのデザイン、発注が可能です。

Snapteeが有名で、スマートフォン内の写真を利用し、何度か画面をタップするだけで、Tシャツのデザインから注文までが可能。

また、同じような要領でオリジナルのTシャツを作成し、それを販売できるシステムを開発したのがユニクロ。UTme!というアプリをダウンロードし、自作のオリジナルTシャツを販売します。1枚あたり300円のロイヤリティも。

無印良品のスタンプサービス「MUJI YOURSELF」

全国各地のデパートなどに出店している無印良品。シンプルが売りのブランドですが、シンプルであるからこそ、オリジナルデザインの入り込む余地も大きいというもの。

各店舗では、無料で、自由に、店舗が用意しているスタンプを押すことができます。たとえば柄のないノートを購入し、そのままスタンプ台に行きます。たくさんのスタンプが用意されていますので、自由なものを選んでノートにバンバン押すことが可能です。

文房具やラッピングなどに人気のMUJI YOURSELFですが、考えようによっては、このサービスを利用して、無料でオリジナルTシャツを作れないわけでもありません。スタンプをTシャツに押してしまうのです。少々強引な方法なので、色のにじみなどは覚悟は必要。

なお、用意されているスタンプの種類は店舗によって異なり、また、実施していない店舗もあるので事前に調べておきましょう。

このサイトは、個人が収集した情報から制作しています。掲載されている情報は2015年7月現在のものです。最新の確かな情報に関しては各業者のWebサイトをご参照ください。