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特殊プリント(ラメ、蛍光インク、発砲インク、メタリック)

ここでは、オリジナルTシャツの作成で人気のある特殊なインク(蛍光など)のプリントについて、4種類ほど例を挙げて解説します。

オリジナルTシャツのプリント技法!特殊インクを用いる

オリジナルTシャツで使われているインクには、さまざまな種類のものがあります。個性を出すために、ぜひ活用したいところです。

代表的な4つのインクについて見てみましょう。

◆ラメ

ラメ印刷文字や絵柄を、普通のインクではなく、ラメを散らしたようなキラキラとしたインクを使ってプリントする方法。地となるデザインがどんな色だったとしても、ラメは光を反射するように目立ちます。(参考画像:ホシミプリントワークス

◆蛍光インク

蛍光印刷いわゆる蛍光色を用いた特殊インクを使ってプリントする方法。明るいところではもちろんですが、少々薄暗い場所でも、蛍光インクを使った部分だけは浮き上がって派手に目立ちます。(参考画像:ラブラボ

◆発砲インク

発泡インク印刷文字や絵が、丸く浮き上がるようにプリントする方法。デザインが立体化するのが特徴で、見た目も楽しいのですが、触った感じが柔らかく高級感もあります。(参考画像:ホシミプリントワークス

◆メタリック

メタリックですので、金属的な光沢が特徴です。ラメと混同されがちですが、ラメは粒々を散らした反射であるのに対して、メタリックはインクそのものが全体てきに光沢を帯びます。シルバーを土台にし、色を混ぜ合わせてインクを作ります。

特殊インクのデザイン例

◆ラメ

よく女子中高生のTシャツなのに用いられている技法です。大きなハート型の全面にラメを散らしたり、またはアルファベットなどの上にラメを施したりなど、明かりとの反射によって派手さを増すデザインを楽しむことができます。

◆蛍光インク

素材を地味な色にして(黒など)、文字やデザインだけに蛍光インクを使用するととても目立ちます。デザインは小さ目でも存在感が出るのが特徴です。

◆発砲インク

ポップ系の文字、イラストなどに向いています。感触だけでなく、見た目も柔らかい感じがするので、とくに女性用のTシャツに人気です。

◆メタリック

ラメとは違った金属的な反射が特徴で、光沢があるといっても落ち着いた雰囲気になります。そのため、個人的な用途のみならず、店舗スタッフのユニフォームなどにも適しています。文字でも絵柄でも違和感ありません。

特殊インクの料金例

特殊インクの場合は、通常の料金に、インクごとのオプション料金が加算される形が一般的です。

一例としては、次のようなオプション料金が加算されます(1か所1色の場合)。

◆ラメ:+100円

◆蛍光インク:+100円

◆発砲インク:+100円

◆メタリック:+110円

仕上がりは通常のプリントに比べるととても違うものになりますが、オプション料金は各社、比較的お手頃となっています。

このサイトは、個人が収集した情報から制作しています。掲載されている情報は2015年7月現在のものです。最新の確かな情報に関しては各業者のWebサイトをご参照ください。