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素材やグッズの種類について

ここでは、Tシャツの素材やグッズの種類について、Q&A方式で答えていきます。プリントするTシャツは、色やデザインだけでなく、素材だってしっかり選びたいもの。また、ロゴを合わせて、オリジナルパーカーなど他のウェアを作ってみても、面白いですよね。

Tシャツの素材やグッズの種類について Q&A

Q:Tシャツの素材にはどんなものがあるの?

A:そもそもTシャツは、生地の厚さを重さで表します。OZ(オンス)という単位を使い、2~4OZであれば薄め、5~6OZが一般的な厚さ、それ以上が厚めの生地となっています。

選ぶときにはこのOZを参考にしますが、ちょっとイメージしにくいので、シーン別に見ていきましょう。

例えばスポーツをする時に着用するのであれば、メッシュやポリエステル素材がオススメ。速乾性と吸汗性が優れているので、ユニフォームに最適です。

ノベルティーとして配布したり、一度限りのイベントなどに使用するのであれば、4.4オンスTシャツと言われるライトウェイトTシャツです。かなり薄めなので、耐久性は望めませんが、費用面ではおトクに仕上げることができます。

対してヘビーウェイトTシャツであれば、5.6~6.2オンスといった、しっかりした生地なので、着心地にも重みが出ます。よくコンサートのTシャツに使われているような素材です。

これ以外にも、身体にフィットしたフライスTシャツであれば、シックな感じに仕上げることも。

どの会社も、かなり素材は豊富に取り揃えていますので、目的と費用に合わせて、着心地もそれなりに考慮して、着たくなるTシャツを作成してみてはいかがでしょうか。素材が分かりにくい時には、見積もり時に用途と費用を伝えれば、オススメのTシャツを教えてもらえますよ。

Q:Tシャツ以外でもお願いできるオリジナルグッズは?

A: Tシャツ以外にも、ポロシャツやトレーナーをお願いすることができます。Tシャツとロゴやデザインを合わせた、オリジナルパーカーなども。季節に合わせて、夏はTシャツ、冬はパーカーと使い分ければ、1年を通してオリジナルグッズを楽しめますね。

また、野球の応援などでもよく目にするのが、オリジナルキャップ。大人数で使用すれば、統一感がでます。Tシャツの脱ぎ着に比べると、その場でパッとかぶることができるので、取扱いが手軽なのもよいですね。

面白いところではハッピのオリジナルプリントも!カラーも選べるので、世界でここにしかないデザインのハッピを作ることも可能です。一度作っておけば、月例のイベントなどに毎回着用できます。社内の販促イベントや、結婚式などおめでたい行事に合わせて用意するのも面白いですね。

便利さと汎用性を考えるなら、トートバックがオススメです。みんなでお揃いのTシャツだと、ちょっと重い…というイメージがある場合でも、トートバックなら、それほど重い統一感もありませんので、誰にでも使いやすいグッズです。最近では、エコバックとして使えるような、あっさりとしたデザインのものを、イベントで配布する例が多いようです。確かに、急にもらうとしたら、Tシャツよりも使い勝手が良いので、販促ツールなどにもぴったりです。

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