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デザインや印刷方法について

ここでは、Tシャツのデザインやプリントについて、Q&A方式で答えていきます。オリジナルデザインって、どうやって考えれば?…せっかくだから、みんなが欲しがるような、とっておきのデザインTシャツに仕上げましょう!

Tシャツのデザイン・プリントについて Q&A

Q:Tシャツのデザインに自信がありません…

A: オリジナルTシャツといっても、1からすべてオリジナルで考えなくても大丈夫。ほとんどの会社には、デザインリストがあります。自分のイメージに近いデザインを選び、そのままお願いすることができます。もちろん、Tシャツや色を変えてオリジナリティーを出したり、プリントサイズや字体を変更することでアレンジも可能です。

パソコンのデータで作成するのが苦手であれば、手書きのデザインを入稿することもできます。よりオリジナリティーを打ち出したTシャツにするのであれば、これが一番かもしれませんね。ぜひ挑戦してみてください。

また、デザイナーがいる会社であれば、イメージを伝えて、最初からデザインしてもらうこともできます。この場合、別途デザイン料が発生します。

Q:プリントができる範囲はあるの?

A:通常は、選ぶシャツによって、あらかじめプリント可能な範囲が設定されています。デザインやプリントサイズを決めてから、指定の箇所を選択して発注します。

一番オーソドックスなのは、胸元や背中全面に、大きくプリントするデザインでしょうか。袖口や、背中の下部分に入れるのもオシャレですね。

ポロシャツやポケットの付いたものを選んだ時には、通常のTシャツと、印刷範囲が異なってきますので、注意しましょう。

また、Tシャツの縫い目をまたいだり、脇の下を通るプリントなどは、どうしてもプリントが割れてしまったり、段差でズレが生じてしまうので、印刷が不可能とされる場合がほとんどです。

こだわりのデザインがある場合には、見積もりの時点で相談してみるとよいでしょう。

Q:プリント方法のちがいは?

A: 基本的には、シルクスクリーンという方法でプリントされます。

使用する色ごとに版を作り、Tシャツに直接プリントしていくやり方で、これは、市販のTシャツにも使われている、一番一般的な方法です。

インクジェットプリントであれば、版を作らず、直接Tシャツにプリントしていくので、写真をそのままプリントしたり、多色刷りをしたい場合にはオススメです。グラデーションもハッキリ再現することが可能で、白Tシャツであれば、直接インクを乗せるので、手触りが悪くなったり、風合いを損ねることがありません。カラーTシャツであれば、下地に白インクを乗せるので、選んだシャツの色でデザインがぼやけてしまうこともありません。

カッティングプリントでは、ユニフォームのような、一枚ずつ番号や名前を変えてプリントすることができます。これは、生地に直接プリントせずに、カットした専用シートをプレス機で圧着していきます。色やデザインなどは限られますが、費用面ではかなりオトクな仕上がりになります。

いずれにしても、シルクスクリーンに比べると費用はかかりますが、仕上がりに、よりオリジナリティーを出すことができます。発注枚数にもよりますが、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。

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