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作成方法・手順について

ここでは、Tシャツ作り方・手順について気になるあれこれを、Q&A方式で説明していきます。デザインを決めて、発注しておしまい!ではなく、きちんと手順を知っておけば、急に枚数を変更したい!デザインを加えたい!なんて時にもお役立ちですよ。

Tシャツ作成方法・手順について Q&A

Q:何を準備したらいいの?

A:もちろんお願いする会社によって、作り方も準備に必要なものも違ってきますが、ここでは一般的に、オリジナルTシャツの作成に必要な準備について説明します。

Tシャツを作成するのに必要なのは、とにかく完成品のイメージ。具体的な作成は、すべて会社にお任せできてしまう分、どんなTシャツに、どんなデザインをするのか、図柄や字体、またTシャツの色や素材まで、しっかりイメージしましょう。

全てオリジナルのデザインをお願いしなくても、あらかじめ用意されたデザインパターンから選ぶこともできます。ホームページ上で見ることができるので、そうしたデザインを比べて、お願いする会社を選ぶとよいでしょう。どんなデザインが得意なのか、目で見て分かるので、比較しやすいですよね。

あとは、どんなタイプのTシャツにプリントするのかを決めて、サイズと枚数を確認すればOKです。ポロシャツやパーカーといったタイプも可能です。また、発注後に変更事項が生じないように、サイズや枚数は発注時点で最終確認しておきましょう。

見積もりは無料のところがほとんどなので、発注する前に、いくつかの会社で見積もりをしてから決めると良いですね。

Q:どんな流れでTシャツができるの?

A:会社によって異なる場合もありますが、ほとんどが、デザインを決めて発注してしまえば、後はお任せです。

一昔前であれば、依頼されたデザインを版にして取り込む作業から、それを実際にプリントするまで、多くの工程や時間がかかっていましたが、今ではパソコンで処理することが可能なので、細かな難しい作業もずっと早く処理できるようになっています。中には、最短2日で仕上げてくれる会社も!とはいえ、平均10日前後はかかるもの。急な変更などにも対応できるよう、やはり期間には余裕を持って発注しましょう。

プリントするデザインを決めたら、それをメールで発注します。対応ソフトはそれぞれですが、イラストレーターかフォトショップであれば、ほとんどが対応可能です。ワードやエクセルのデータでも対応してくれる場合もあるので、確認してみましょう。手書きのデザインであれば、高画質でスキャンできるならメールで、それが無理ならFAXか郵送で送りましょう。

特にオリジナルデザインの案がない場合には、既存のデザインパターンから選びます。

また、プリントするTシャツを選ぶときには、デザインの場所に問題がないかをきちんと確認しましょう。ポケットやボタンがあると、イメージ通りにいかないことがあるので、注意が必要です。

Tシャツとデザインが決まれば、見積もりを確認して、正式発注。あとは仕上がりを待つだけです。支払い方法は、振り込みかカードがほとんどですが、正式発注後にサイズや枚数に変更が出ないよう、きちんと確認しておきましょう。

このサイトは、個人が収集した情報から制作しています。掲載されている情報は2015年7月現在のものです。最新の確かな情報に関しては各業者のWebサイトをご参照ください。